キャンプ準備物チェックリスト

項目をチェックしながら、準備物を漏れなく確認しましょう。チェックした内容はこのブラウザに自動保存されます。

準備の進み具合0 / 18

基本装備(8点)

追加の点検項目(10点)

基本を押さえるだけで、キャンプはぐっと楽になります

初めてのキャンプでは、凝った道具よりも、寝る・調理する・明かりを確保する・応急処置をするという基本を確実にそろえることが大切です。このページのリストは2つに分かれています。上の8点は旅の土台となる基本装備、下の10点は「現地で足りなくて困った」と言われがちな消耗品と安全用品です。合わせて18項目にチェックを入れると進み具合が上がります。荷造りの順に上から確認し、車に積む前にもう一度見直してください。

基本装備を選ぶときの見方

泊数・人数別の食事量の目安

準備でいちばんずれやすいのが食材の量です。表は到着日の夕食から最終日の昼食までを1日3食とみなし、食数 = 3 × 泊数、食分 = 人数 × 食数で計算しています(おやつ・夜食・飲み物は含みません)。実際の日程が違う場合は、食事の回数を数えて同じ方法でかけ算してください。

人数1泊(3食)2泊(6食)3泊(9食)
2人6食分12食分18食分
4人12食分24食分36食分
6人18食分36食分54食分

シーン別の荷造り例

見落としやすい安全のポイント

このチェックリストは一般的な準備リストで、安全を保証するものではありません。火の使用、ゴミ、ペット同伴、収容人数などの規則は、利用する施設の運営者の最新の案内が優先されます。旅全体の費用は旅行予算計算機で確認できます。

撤収時に確認すること

荷造りと同じくらい、撤収時の点検も大切です。ペグとロープをすべて回収したか、ゴミを施設の分別ルールに従って処理したか、焚き火の灰が完全に冷めたかを確認します。濡れたテントやマットは帰宅後すぐに広げて乾かしましょう。濡れたまま畳んで保管するとカビや臭いの原因になります。燃料・ウェットティッシュ・電池の残りをメモしておくと、次回このリストのどの項目を補充すべきかがすぐ分かります。

チェック状態の保存先

チェックした内容はブラウザのlocalStorageにpib-camping-gear-checklist-ja-v1というキーで保存されます。サーバーには送信されず、同じブラウザで開き直すと続きから使えます。別の端末・別のブラウザ・プライベートモードとは同期されません。「すべてリセット」は確認のあと保存内容を削除し、ブラウザのサイトデータ削除でも消せます。リストから削除された項目の古いチェックは表示されず、進み具合にも含まれません。

よくある失敗

キャンプ以外の旅行全般の持ち物は旅行持ち物チェックリストをご利用ください。

よくある質問

初心者がまず買うべき装備は何ですか?

風雨をしのぐテントと、体温を保つ寝袋が最優先の装備とされています。ただし最初はレンタルや体験型の施設で試してから、自分に合う道具を選んでも遅くありません。

夏と冬で準備物は違いますか?

はい。冬は保温性の高い寝袋とマット、防寒着が加わります。夏は虫よけ、クーラーボックス、日差しや雨を避けるタープがより重要になります。

追加の点検項目はすべて持っていく必要がありますか?

いいえ。施設で貸し出しや販売があったり、同行者が共用で持ってきたりすることも多いです。予約先の提供内容を確認し、不要な項目はチェックしなくても構いません。ただし進み具合は全項目を基準に計算されます。

リストを紙で持っていけますか?

「印刷する」ボタンでチェックリスト部分だけが印刷されます。倍率は100%、用紙サイズを確認してください。チェックの印が薄い場合は、印刷設定で背景のグラフィックを有効にしてみてください。

一酸化炭素警報器があれば、テント内で暖房を使ってもよいですか?

警報器はあくまで補助で、安全を保証するものではありません。換気の悪い閉じた空間で燃焼器具を使わないことが基本で、機器の説明書と施設の規則に従う必要があります。